Cominを作った理由 — コミュニティの「話したことない」をなくしたい
コワーキングの「もったいない」
コワーキングスペースには、面白い人がたくさんいます。 フリーランスのデザイナー、スタートアップの創業者、リモートワークのエンジニア。 でも、実際に話したことがある人は意外と少ない。
「なんとなく顔は知ってるけど、話しかけるきっかけがない」
「せっかく会員になったが、運営者に紹介を依頼するのは気が引ける」
「いつも使っているわけではないが、知り合いがいるならもう少し利用したい」
これが、多くのコワーキングスペースが抱える課題です。
運営者も忙しい
コミュニティマネージャーは、施設管理・イベント企画・入退会対応と日々の業務に追われています。 「もっと会員同士の交流を増やしたい」と思っていても、一人ひとりを紹介して回る余裕はありません。
特に、積極的に交流する「アクティブな会員」や、「最近話した人」以外のサポートが難しい。 静かな会員ほど退会リスクが高いのに、手が回らないのが現実です。
Comin(コミン)のアプローチ
Cominは、この問題をSlackアプリで解決します。
- 自動紹介: 隔週で会員同士のペアを選び、理由と話のきっかけ付きでDMを送る
- 相性分析: プロフィールのスキル・興味・求めていることを分析して、会話が生まれやすいペアを選定
- 気軽さ: ユーザーはワンタップで一時停止や頻度の調整が可能。義務感なく使える設計
運営者は管理画面で、誰が交流しているか、満足度はどうかを定量的に把握できます。 マッチング頻度の調整やブラックリストの管理も管理画面から行えます。
まずは小さく始める
現在、いくつかのスペースで検証中です。 実際に使ってもらいながら改善を続けています。
コワーキングスペースやコミュニティの運営者の方、「会員同士の交流をもっと増やしたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にお声がけください。